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宇佐もん工房のブログ

鮮度抜群!一本釣りうるめいわしを高知県土佐市から全国へお届けする宇佐もん工房の公式ブログです。

【初エントリー】魚を売っています【魚好き必見】

ついに(?)、宇佐もん工房のブログを開設しました!これから定期的に更新していきます☆

日々の漁場の様子や商品開発までの道のり、メディア出演情報などをざっくばらんに発信していければと思いますのでよろしくお願いします!:D

www.urume.jp

 

早速ですが今回は宇佐もん工房の代名詞とも言える「うるめの一本釣り」に関して少し語らせてください。

 

読者のみなさんは「一本釣り」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

漁師が竿を使って一匹ずつ釣り上げていくイメージでしょうか?

 

確かに一般的に「一本釣り」と言えばそういった形を指すことが多いです。が、宇佐もん流はちょっと違うんです!下の写真をご覧ください:D

 

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いかがですか?赤くて丸いやつを使って釣り上げるのですが…思ってたのと違う?そこは竿を使っていてほしかったですか?(笑)

「一本釣り」といっても竿で釣るのではなく、一本の長い糸に枝のようにたくさんの針が付いた仕掛けを、漁師さんが手で引き上げて釣る独特の漁法なんです。これこそ抜群に美味しいうるめをみなさまにお届けするための秘技と言えます!

 

では宇佐もん流で釣り上げた魚は、普通に釣り上げた魚と何が違うのか?

 

決定的に違うのはズバリ、「鮮度」です!

 

一般的なうるめ漁では、網を使って大量に水揚げすることが多いです。漁を効率化するためですね。短時間で大量に釣り上げて大量に売ろうというわけです。一般の商売で言うところの薄利多売戦略を採っているわけですね。

 

それに対して宇佐もん工房は真逆の哲学を持っています。そこそこの値段でそこそこのものを売るのではなく、少し値は張るかもしれないがその分抜群に良いものを届けたいと思っています。

 

網を使って水揚げした魚は、魚同士がこすれ合い、やけどしてしまいます⇒魚は激しいストレスを感じます⇒これにより魚の鮮度が下がります。

 

その点、宇佐もん流一本釣りによって釣った魚は大きなストレスを感じることがありません。その上、保存方法に関しても独自開発した技術を採用。釣り上げられて5秒後には氷水に(人の手に触れる事無く)入っていきますので、うるめはストレスを感じる暇も無く釣り上げられ、鮮度そのままに保存されます。これこそ宇佐もん工房の真髄、抜群の鮮度を持ったうるめをお客様へお届けするための秘訣なのです。

 

熟練の漁師たちが一匹ずつ丁寧に釣り上げ、鮮度そのままに保存した宇佐もん工房のうるめ、ぜひご賞味ください:D

 

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