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宇佐もん工房のブログ

鮮度抜群!一本釣りうるめいわしを高知県土佐市から全国へお届けする宇佐もん工房の公式ブログです。

まちおこしについて思うこと_地方に根ざす商売人として

宇佐もん工房が出来て5年、みなさんのおかげで少しずつ大きくなってきています。しかし、宇佐全体の発展に大きく貢献していると胸を張って言えるほどではないなと思います。元々まちぐるみのプロジェクトとして経営してきている会社として、まだまだやれることも多いと感じます。

 

 

まちおこしはとても難しい課題です。民間主導で地域全体を一つの会社と見立て、地域外からの需要によりお金を稼ぎ、そのお金を地域内で循環させる。そのような市場経済原理に従ったやり方で進めていくことの重要性は少しずつ一般に浸透してきていますが、まだまだ実行レベルまで至っている例は多くありません。この原因として挙げられるものとしては、既得権益、田舎特有の人任せ体質、希薄な当事者意識、補助金依存などが多いですね。他にも挙げればキリがありませんが、いずれにも共通するのは「リスクを背負ってチャレンジすることのインセンティブが低い(無い)」ということです。

 

 

しかしそんな仕組みがそろそろ破綻しそうになってきています。上述の現状に危機感を持った人たちがリスクを背負って動き出しているからです。誰かが既存のフレームを破ることで、均衡が崩れます。リスクを取らないことは損であるという考えが常識化すれば、これまでの状況は一変するでしょう。そして世界が変わったことに気付いてから動き出す人が日本の田舎中に溢れるでしょう。しかしそうなった時には既に遅い。早くから動き出していた人には勝てません。

 

 

私たち宇佐もん工房はその時代に乗り遅れず、市内のみならず高知県や四国をもリードする存在となりたいと思っています。まだまだ課題だらけですが、社内メンバーそれぞれがそれぞれの領域で全力でがんばっています。このブログもそうですが、今後もどんどん新しいことを仕掛けていきますよ!

観光バスを人が引っ張る!?大綱まつりのご紹介

  • 以前ご紹介した宇佐港まつりに続いて、今回は土佐市の中心部である高岡町の夏祭りをご紹介します!その名も「大綱まつり」です:D

 

 

その名の通り大きな綱を使って綱引きをするお祭りです。大綱という名前に恥じず、その綱の大きさは半端じゃありません!なんと長さ100メートル、太さ1.8メートル、重さは1.2トンという規格外のデカさです!この綱を高岡の屈強な男たちが300人ずつ南北に別れ、引っ張り合います\(^o^)/

 

  

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その他にもユニークなコンテンツが満載。なんと人が観光バスを引っ張るコンテンツが存在するんです!

 

 

その名も「バス引き」。ええ、そのまんまです!バスに大綱を引っ掛けて、人が引っ張ります!チーム対抗で、バスを引き切るタイムを競う感じです:D

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=_RYVIx_Eln0

 

 

いずれも土佐市の男たちの豪快な気質がよく表れたコンテンツですね!:D

 

 

土佐市高岡は高知駅から車で30分程度のところにあります。開催日は8月20日、高知市よさこいが一段落した調度良いタイミングです。この夏の締めに、ぜひともお越しください:D

土佐市最大規模の花火大会「宇佐港まつり」のご紹介

土佐市は連日30度超えです。いよいよ夏本番ですね!:D

高知県の夏祭りといえば「よさこい祭り」が有名ですが、土佐市宇佐の「宇佐港まつり」も負けてませんよ。打ち上げ数2500発、毎年2万人が訪れる花火大会です!

 

 

http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0939e00631/

 

 

こちらの目玉はなんといっても水中花火!

観覧スペースと打ち上げ場所との距離の近さは四国有数。目の前で打ち上がる大迫力の花火です☆宇佐港まつりは規模こそ小さいものの、この大迫力の花火を見るために遠方からやってくる人も多いんですよ:D

 

 

Web高知-土佐路ぶらり-宇佐みなとまつり

www.webkochi.net

 

 

また、花火の他にも見どころが盛りだくさんです。例えば「漁船パレード」。これは宇佐の漁師たちが普段乗っている漁船が宇佐の港いっぱいに連なり、パレードを行うというものです。噂によると一般の方が乗船できるオプション(有料)もあるとかないとか…?

 

 

その他、祭り当日は宇佐の飲食店も遅い時間まで営業しています。宇佐の海の幸を食べながら、ビール片手に花火を見るのは最高です:D

 

 

会場の宇佐しおかぜ公園は、高知駅から車で30分程度のところにあります。高知の中心部から案外近い土佐市宇佐へ、ぜひお越しくださいね:D

詳細は↓

 

hanabi.walkerplus.com

土佐市名産の果物5選

魚の卸を生業としている私たちですが、今回はあえて土佐市の農産物を紹介します!宇佐、ひいては土佐市全体の発展を願う私たち宇佐もん工房です:D

 

 

①文旦

高知県を代表するフルーツです。柑橘の一種で、グレープフルーツのような形をしています。味はグレープフルーツより酸味が弱く、爽やかな甘みがある感じ。土佐市でも栽培が盛んで、お店によってはランチ後のデザートとして出してくれることもあるんですよ:D

 

文旦(ぶんたん・ブンタン)なら「土佐文旦」で農林水産大臣賞を2度受賞の【文旦屋・白木果樹園】
http://www.buntan.com/ 

 

 

②小夏

県外ではニューサマーオレンジと呼ばれることが多いみたいです。みかんとレモンの中間のような見た目で、味も見た目通り甘酸っぱい感じ。食べ方が独特で、白い皮を捨てず、果肉と一緒に食べるのが特徴です:D

 

【夏季限定】柑橘まるごと和風ゼリー「小夏ちゃん」3個入【化粧箱入】【京都の和菓子】【ご贈答・御中元】:創業大正7年 京菓子 笹屋昌園
http://item.rakuten.co.jp/sasayasyoen/konatu_03/

 

 

 

③メロン

県外の人にあまり知られていないのがこちら、メロン。最近では土佐市内の新居(にい)というところで作られている最高等級のブランドメロン「プリンセスニーナ」が絶賛売出し中です!

 

プリンセスニーナのプロフィール | プリンセスニーナ -高知県産ミネラルメロン

http://www.mineralmelon.jp/profile/

 

 

土佐市新居にあるオシャレカフェ、ニールマーレで食べることもできますよ!

 

Cafe Niil Mare (カフェ ニールマーレ) - 土佐市その他/カフェ [食べログ]

http://tabelog.com/kochi/A3903/A390301/39006126/

 

 

④スイカ

こちらもメロン同様、県外での知名度は低め。味は美味しいんですがいかんせんPRができてないのがもったいない!

土佐市の名産である「はちきんスイカ」などは見た目からして相当なインパクトがあるので、この夏の贈答品などにもおすすめできますね:D

 

高知県JA土佐市 黒皮スイカ★はちきんスイカ/1玉約2kg(別名:黒美人スイカ)◆ご予約品★ | こだわりの農産物,すいか | | アンプイーマート(アグリファーム高知/アンプバーチャ
http://amp-e-mart.co.jp/shopdetail/019002000012/

 

 

 

⑤生姜

高知県の生姜の出荷量はぶっちぎりの日本一!全生産量の半分を高知県が占めています!県内ではカツオのたたきに付けたり、酢飯に刻んだ生姜を混ぜて食べたりします。高知には生姜好きな人が多く、生姜料理の専門店もあるんですよ:D

 

【大生姜(おおしょうが)】香り高く、マイルドな辛味のショウガです | 文旦屋・白木果樹園
http://www.buntan.com/oosyouga/

 

 

 

土佐市は魚介はもちろん、農産物も美味しい食の楽園ですね!

漁業界のミシュランガイド、「プライドフィッシュ」を知っているか

「プライドフィッシュ」というプロジェクトがあります。一般的な知名度はまだまだですが、JF(全漁連≒JA/全農の漁協版)が主催し、今後の拡大が見込まれています。ウェブサイトもイケてますね:D

www.pride-fish.jp

 

 

いわゆるミシュランガイド的な感じで、全国のおいしい魚を選定・紹介しているプロジェクトですが、漁業の世界では現状、この手の品評制度が活発ではありません。和牛などに比べるとだいぶ遅れをとっています。

 

 

こういったポータルサイトを作ることは消費者にとっても業者にとってもメリットだらけですし、とても良い取り組みですよね。

消費者にとっては全国のおいしい魚を検索し、購入することが簡単になりますし、業者にとっては競合情報が入ってきやすくなり、業者間での競争が活発になります。結果として業界全体の底上げにも繋がりそうですね:D

 

 

ちなみに宇佐もん工房の「一本釣りうるめ」も、栄えあるプライドフィッシュの一つとしてサイト上で紹介されています☆

http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1400675374

 

 

少しずつではありますが改革の進む漁業界、そのトップランナーになれるよう、宇佐もん工房一同、今後もがんばります:D

宇佐もん工房の「一本釣りうるめいわし」。その鮮度管理についてご紹介します!

今回は宇佐もん工房の代表作、「一本釣りうるめいわし」。その鮮度管理と成り立ちについて、少し紹介させてください。今回はややマジメです:D

 

 

 

いわしの食べ方で最も一般的なのは丸干しにすること

うるめに限らず「いわし」と言えば、最も一般的な食べ方は丸干しにすることです。お酒の肴として全国各地で楽しまれていますね。そして丸干しに適する魚の条件は「脂肪が少ない」ことで、丸干しにした時にカラカラに乾いているものほど上物とされます。いくら乾かしても脂肪は蒸発せず残るため、元々の脂肪が少ないものが高値で取引されるんですね。

 

 

丸干し以外での食べ方が一般的でない理由

これは主に2つです。①うるめは小ぶりな魚であり、小骨の処理など調理上の手間が大きいこと。②傷みやすく、鮮度管理のためのコストがかさむこと。

 

以上がネックとなり、これまで刺し身など丸干し以外の食べ方で食べられることはほとんどありませんでした。

 

 

漁師たちは脂の乗った時期のうるめの美味しさを知っていた

一方で宇佐の漁師たちは夏場に釣れる脂の乗ったうるめを刺し身やフライにして食べており、その美味しさを知っていました。しかし、前述のような課題もあり、それを市外/県外へ積極的に売り込もうという発想はありませんでした。自分たちがなんとなしに食べているものがまさか地元の名産として売り出せるなんて思ってもいなかった人が大半でした。

 

そこへ目をつけたのが私たち宇佐もん工房です。弊社代表の所が県外出身ということもあり、外部からの視点を取り入れつつ、うるめいわしのブランド化へ向け動き始めました。

 

 

課題は鮮度管理。それを可能にしたものとは

さて、いざうるめを鮮魚や加工品として商品化していこうとなった時に課題となったのが鮮度管理でした。ここまで書いてきたように、うるめはとても傷みやすい繊細な魚です。水揚げの際はもちろん、その後の保存管理にも細心の注意を払う必要があり、技術的にも難しいプロセスとなります。

 

それらをクリアする鍵となったのが宇佐もん工房の所在地である宇佐地区の結束力でした。小さな漁師町である宇佐には、人々の間に助け合いの精神が根付いていました。新しい産業を作ろうとする若者を応援する文化がありました。何か新しいことを始めようとする際に失敗はつきものですが、それを許容し、私たち宇佐もん工房の関係者たちが自由に試行錯誤できる環境が整っていました。

 

そんな宇佐の環境があってこそ、宇佐もん工房独自の鮮度管理法が完成したんですね:D

カツオのたたきの由来って?

カツオのたたき。高知の名物筆頭と言っていいでしょう。全国どこでも通じるくらい有名ですね。県外からの旅行者の方にも大人気です。

 

しかしこのカツオのたたきの由来というのはあまり知られていないのでは?と思ったので、簡単にご紹介します:D

 

 

▼由来は諸説あり

さてカツオのたたきの由来ですが、これには諸説あります。代表的なものを4つ紹介しましょう☆

 

 

▼刺し身禁止令をすり抜けるために作られた説

江戸時代初期、山内一豊という武将が土佐の国を治めていた頃のことです。かつおの刺身を食べることで食中毒にかかる民が多かったことを受け、刺し身を食べることを禁止する御触れが出ました。それに対し民衆はカツオの表面を焼くという行動に出ます。「表面が焼いてあるのだから刺し身ではなく焼き魚である」という理屈ですね。これが生の刺し身より美味しかったがために、禁止令が解除されてからも料理法として残り続けたという説です。

 

 

▼漁師のまかない料理説

カツオ漁師たちが獲れたばかりのカツオを船上で炙って食べていたとする説。炙った後に塩を「たたき」込んで食べていたことから「たたき」という名前になったというものです。炙るのは臭いを消すためだったとされています。

 

 

▼アクセントをつけるために焼いてみた説

大漁の際、味にアクセントをつけるため試しに焼いてみたら、思いのほか美味しかったという説。戦国武将である長宗我部元親高知県東部(現在の安芸近辺)でカツオの大漁に出くわした際、藁で半焼にして食べたという記述が残っているそうです。

 

 

▼西洋人のためのステーキの代わりとして作られた説

明治維新により来高するようになった西洋人に食べさせるため、肉のステーキの代わりにカツオを半焼きにしたという説。ただしこれは歴史的事実と照らし合わせると少し無理があるようです。

 

 

色々な説があり本当のことはわかりませんが、裏を返せばそれだけ、高知県民のカツオに対する思いが強いと言えますね!県外から高知に来てカツオのたたきを食べる時は、ぜひその由来についてお店の人や隣の席の人に聞いてみてください:D

深刻化する漁業の後継者不足とその対策

漁業の高年齢化が進んでいます。日本全体が高齢化している中で、こと漁業に関しては高齢化傾向が顕著です。

 

 

みなさんは漁業就業者の平均年齢を知っていますか?

 

 

漁業就業者の平均年齢…なんと67歳です。しかも65歳以上の割合が65%。一般企業で言えばとっくに定年退職しているような年齢の人に支えられているというのが漁業の現状なんですね。

 

 

高齢化が止まらない原因として挙げられることが多いものは2つあります。1つは収入水準が低いこと、1つは収入が不安定であることです。どちらも収入に関係することですね。将来の見通しが立たないため、若者が夢を持って参入しようという気にならないのが大きな問題となっています。

 

 

そんな漁業とよく比較されるものとして農業があります。こちらも漁業と同じような問題(高齢化、収入問題、六次産業化の遅れなど)を抱えているからですね。

 

 

日本の農漁業の大きな問題としてあったのが、その閉鎖的な制度や慣習です。外部からの意見を取り入れずにやってきたことで、時代に取り残されてしまいました。

 

 

そんな似た者同士に見える漁業と農業ですが、最近では農業の状況が変わってきました。後継者の居ない高齢農家が農地を貸し出すようになったのです。これにより農地の集約や企業の参入が活発になりました。スケールメリットを追求することで経営の合理化が進み、結果として収入の増加と安定がもたらされそうです。

 

 

一方で漁業においては経営の合理化はもちろん、六次産業化をはじめとする複合経営をきちんと進められている例が少ない。機材や流通にかかる費用を最少化し、高利益率の商材を開発し、全国あるいは海外展開まで見据えていく。そのような一般企業では当然やっていることをきちんとやっていくことが私たち宇佐もん工房にも求められています。

 

 

宇佐という漁村にとって、漁業の盛衰は町の存亡に直結することです。私たちの事業を通して、少しでも宇佐が元気になればいいなと思います。

釣りは誰でも楽しめる!釣りの5つの魅力

土佐市は最近快晴続きです。天気が良いと、釣り人の姿も多く見られますね:D

 

釣り。みなさんは釣りをしたことはありますか?

最近では「釣りガール」なんていう言葉もあるくらいで、若い女性の間でもじわじわと人気が出てきているみたいです。

それでも、やはり「釣りはおじさんのディープな趣味である」という感じのイメージはいまだに根強く残っていますよね。

 

今回は一人の釣り好きとしてそのイメージを少しでも変えられればと思い、いかに釣りが万人にとって楽しめるものかについて書いていきます。

 

 

①釣れた瞬間の喜び

やはり一番はこれでしょう!基本的には待つ時間の方が長いですが、だからこそ釣れた瞬間の喜びが大きいんですね。

これを例えるなら、そうですね…サッカー観戦が近いかもしれないです。サッカーだと、90分の試合で両チーム合わせてもせいぜい5点程度しか入らないですよね。でもパス回しやシュートの度に盛り上がれますし、いざゴールが決まった瞬間の高揚感はとても大きい。

 

 

②釣った魚を自分で食べられる

自分で釣って自分で食べる。狩りをするような体験です。

いちご狩りで食べるいちごはなぜあんなにも美味しいのか、自炊した料理が美味しいのはなぜか。

そう、どちらも「自分で」やっているからですね。自分で獲りたい、釣りたい、作りたいというのは人間の根源的な欲求です!

 

 

③自然と触れ合える

見渡す限り海/川と空しかない環境。開放的な気持ちでリラックスできます。

ファミリーでの釣りもおすすめです。海辺には普段見ないような生き物や小石などが沢山あるので、お子さんの自然教育に持って来いですからね!

 

 

④良いアイデアが出てくる

非日常的な環境で、普段出てこないアイデアが浮かんだりします。

遊びに行ったついでに仕事の悩みも解決できたりするかもしれませんよ!

※熟達した釣り人になるとまた違ってきますが、今回はこれから釣りを始める初心者向けに書いています。

 

 

⑤向上心が刺激される

向上心が無い人よりは有る人の方が仕事もプライベートも充実して、魅力的に見えるものですよね。

その点、釣りは効果的に向上心を保てる遊びです。連れた魚のサイズを記録していくことで、次はもっと大きな魚を釣りたいという気持ちが湧いてきます!

 

 

 

このように、釣りはただの遊びではなく、日々の生活にも良い影響を与えられるものなんです☆

費用的にも、1万円あれば十分始められますよ。近場に海や川が無いという方も、釣り堀などは検索すれば沢山出てくると思います。釣りをしたことがないという方も、この夏休みから始める新しい趣味として、ぜひ始めてみてください:D

【初エントリー】魚を売っています【魚好き必見】

ついに(?)、宇佐もん工房のブログを開設しました!これから定期的に更新していきます☆

日々の漁場の様子や商品開発までの道のり、メディア出演情報などをざっくばらんに発信していければと思いますのでよろしくお願いします!:D

www.urume.jp

 

早速ですが今回は宇佐もん工房の代名詞とも言える「うるめの一本釣り」に関して少し語らせてください。

 

読者のみなさんは「一本釣り」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

漁師が竿を使って一匹ずつ釣り上げていくイメージでしょうか?

 

確かに一般的に「一本釣り」と言えばそういった形を指すことが多いです。が、宇佐もん流はちょっと違うんです!下の写真をご覧ください:D

 

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いかがですか?赤くて丸いやつを使って釣り上げるのですが…思ってたのと違う?そこは竿を使っていてほしかったですか?(笑)

「一本釣り」といっても竿で釣るのではなく、一本の長い糸に枝のようにたくさんの針が付いた仕掛けを、漁師さんが手で引き上げて釣る独特の漁法なんです。これこそ抜群に美味しいうるめをみなさまにお届けするための秘技と言えます!

 

では宇佐もん流で釣り上げた魚は、普通に釣り上げた魚と何が違うのか?

 

決定的に違うのはズバリ、「鮮度」です!

 

一般的なうるめ漁では、網を使って大量に水揚げすることが多いです。漁を効率化するためですね。短時間で大量に釣り上げて大量に売ろうというわけです。一般の商売で言うところの薄利多売戦略を採っているわけですね。

 

それに対して宇佐もん工房は真逆の哲学を持っています。そこそこの値段でそこそこのものを売るのではなく、少し値は張るかもしれないがその分抜群に良いものを届けたいと思っています。

 

網を使って水揚げした魚は、魚同士がこすれ合い、やけどしてしまいます⇒魚は激しいストレスを感じます⇒これにより魚の鮮度が下がります。

 

その点、宇佐もん流一本釣りによって釣った魚は大きなストレスを感じることがありません。その上、保存方法に関しても独自開発した技術を採用。釣り上げられて5秒後には氷水に(人の手に触れる事無く)入っていきますので、うるめはストレスを感じる暇も無く釣り上げられ、鮮度そのままに保存されます。これこそ宇佐もん工房の真髄、抜群の鮮度を持ったうるめをお客様へお届けするための秘訣なのです。

 

熟練の漁師たちが一匹ずつ丁寧に釣り上げ、鮮度そのままに保存した宇佐もん工房のうるめ、ぜひご賞味ください:D

 

商品のご購入はこちらから↓

www.e-monhiroba.com